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『ノーサイド・ゲーム』新田真剣佑の弟・眞栄田郷敦の活躍に「凄すぎて鳥肌」の声

8/19(月) 11:14配信

クランクイン!

 俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が18日に放送され、新入社員役の眞栄田郷敦のプレーに「凄すぎて、もう鳥肌たったわ…」「かっこ良ぎる」といったラブコールが集まっている。

【写真】『ノーサイド・ゲーム』でみせた眞栄田郷敦のさわやかな笑顔


 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。

 眞栄田が演じるのは、ニュージーランドからの帰国子女で、海外事業部に所属する七尾圭太。大学時代、ある出来事から夢を断たれて挫折。失意のまま帰国し、トキワ自動車へ入社する。

 第6話では、君嶋(大泉)が経営戦略室に戻ってくるよう勧誘される。GMとして自信を失っていた君嶋はこの誘いに揺れるが、最終的にGMとしてできることをやろうと決めることに。しかし、さっそく昨年同様、GM会議の席上で改革案を提案した君嶋だったが、あっさりと却下されてしまう。

 そんな中、君嶋がGMを務めるアストロズはファン感謝祭の一環としてスタメンと控えが戦う“紅白戦”を行うことに。七尾にとって、これがアストロズでのファーストプレーになるため、SNS上では「七尾の初プレー!!!」「やっと七尾くん見れる」と期待の声が集まる。

 スタメンの一人勝ちか、と思われた試合だったが前半、七尾の切り抜けプレーから試合の流れが明らかに変わる。難易度の高いドロップゴールなど、神業のようなプレーを次々と繰り出す七尾に、「凄すぎて、もう鳥肌たったわ…」「ちょっとちょっと!七尾くんかっこ良ぎるだろ」と称賛の声が集まる中、流れに乗るように逆転する控え組。奮起するスタメン組だったが、浜畑(廣瀬俊朗)までが止められ、控え組が勝つことに。

 これには、「七尾、期待の新人すぎる」「アストロズ、強力な新人手に入れてよかったな!!!」といった声のほか、「新田真剣佑に似てるなと思ったら。弟か!」「真剣の弟だったのか!どうりでイケメンなわけだ」と七尾を演じる眞栄田の兄・新田真剣佑の存在について言及する声も寄せられた。

最終更新:8/19(月) 12:43
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