ここから本文です

『なつぞら』貫地谷しほり、再登場にネット歓喜「麻子さん節健在」

8/19(月) 12:03配信

クランクイン!

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」(第121回)が19日に放送され、貫地谷しほり演じる先輩アニメーターの大沢麻子が本編に再登場すると「再登場嬉しい!」「おかえりー!」「毒っぷりが健在(笑)」などの声がSNSに殺到した。

【写真】『なつぞら』に再登場した麻子さん(貫地谷しほり)


 なつ(広瀬)は、妊娠したことを報告するため風車プロダクションを訪れる。咲太郎(岡田将生)や光子(比嘉愛未)、蘭子(鈴木杏樹)達はなつの妊娠を喜ぶ。そして、なつは電話で十勝の柴田家にも報告し、富士子(松嶋菜々子)にうれしさの反面、初めて母となる不安を漏らす。数ヵ月後、テレビ漫画づくりの激務の中、なつのお腹はどんどん大きくなっていた。

 結婚後、イタリアに渡っていた麻子(貫地谷)が帰国し、アニメーション業界へ戻ってくることを聞いたなつは、帰宅後にそれを坂場にも伝える。かつての仲間の復帰を2人で喜び合っていると、インターホンのなる音が響き渡る。

 なつが冗談っぽく「もしかして麻子さんだったりして」と言いながら玄関を開けると、そこに麻子が立っており「お久しぶり」とあいさつ。貫地谷ふんする麻子の再登場に対してネット上には「麻子さんキター!!」「再登場嬉しい!」「麻子さんおかえりー!」などのコメントが多数寄せられた。

 居間に招かれた麻子は、なつ、坂場夫婦と夕食を共にする。坂場の作った料理を頬張る麻子は「美味しい」と笑顔で一言。さらに「これ一久さんが作ったの?」と尋ねると、坂場は笑顔で「はい!」と応じる。「あの不器用な一久さんが?」と続ける麻子に、なつは「時間と手間をかければ作れるんです」と話しかける。

 この言葉を聞いた麻子が「それじゃあ、漫画映画と一緒じゃないの」と話すとなつも困り顔で「自分の指はよく切るんですけどね~」とつぶやく。これに麻子が「それも同じじゃない」と言うと、続けて「あ、漫画映画で切ったのは自分のクビかぁ…」とポツリ。麻子の言葉に「麻子さん、毒っぷりが健在(笑)」「しれっとヒドいこと言うな」「変わらないな」「麻子さん節健在でうれしーい」といったツイートもSNSに投稿された。

最終更新:8/19(月) 12:03
クランクイン!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事