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保安検査締切「出発20分前」に JAL国内線、全空港で5分繰り上げ ANA羽田国内線に続き

8/19(月) 15:45配信

乗りものニュース

「より高い定時性品質を提供するため」

 JAL(日本航空)は2019年8月19日(月)、国内線全空港の保安検査場の通過締切時刻を、出発時刻の15分前から20分前に繰り上げると発表しました。

【写真】東京五輪デザインのJAL特別塗装機

 変更は10月27日(日)搭乗分から。対象はJALグループ運航便のほか、FDA(フジドリームエアラインズ)や天草エアラインによる共同運航(コードシェア)便も含みます。JALは締切時刻の変更理由について、利用者により高い定時性品質を提供するためとしています。

 なお、8月20日(火)以降にJALのウェブサイトで購入した航空券のeチケット控えには、システム改修の都合上、「出発時刻20分前までに通過」の文字が先んじて表示されます。

 ANA(全日空)、AIRDO、スターフライヤー、ソラシドエアは2018年12月から、羽田空港国内線の保安検査場の通過締切時刻を、出発時刻15分前から20分前に変更しています。

乗りものニュース編集部

最終更新:8/20(火) 12:19
乗りものニュース

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