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世界柔道へ加賀で合宿 ポルトガル選手、子どもらが歓迎

8/19(月) 1:17配信

北國新聞社

 2019世界柔道選手権東京大会に出場するポルトガル選手団の事前合宿が18日、加賀市武道館で始まり、市柔道教室の子どもらによる歓迎イベントが開かれた。選手15人は23日まで市内に滞在する。

 市柔道協会の中田正孝会長と、ポルトガル柔道連盟のジョージ・フェルナンデス会長があいさつし、選手団に花束が贈られた。子どもたちは選手と手合わせして交流した。

 市によると、19日にはフェルナンデス会長が市役所に宮元陸市長を訪れ、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた事前合宿を同市で行うことを正式表明する見通しだ。

 選手団の市内での合宿は、昨年11月のグランドスラム大阪大会に続き2回目。男子81キロ級で世界ランキング15位のアンリ・エグティツェ選手は「五輪に出場できるよう加賀市でしっかり準備し、大会を迎えたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:8/19(月) 1:17
北國新聞社

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