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「グッド・ボーイズ」首位、「アングリーバード」4位-北米映画

8/19(月) 8:57配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 週末の北米映画興行収入ランキングで、ユニバーサル・ピクチャーズの「グッド・ボーイズ(原題)」が初登場1位となった。年齢制限があるR指定のコメディー映画が首位を飾るのはまれ。

調査会社コムスコアは18日、米国とカナダの映画市場でのグッド・ボーイズの興行収入は推計2100万ドル(約22億3500万円)だと発表。アナリスト予想は1200万-1560万ドルだった。

ソニー・ピクチャーズの「アングリーバード」シリーズ最新作は初登場4位にとどまった。興行収入は1050万ドルで、アナリスト予想(1200万-1380万ドル)に届かなかった。同作品は2016年公開の「アングリーバード」の続編。第1作目の世界興行収入は3億5230万ドルに達していた。

原題:‘Good Boys’ Delivers Rare Raunchy Comedy to Top of Box Office(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Hailey Waller

最終更新:8/19(月) 8:57
Bloomberg

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