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「金が欲しかった」「他にも複数のカードを売った」山梨県庁の守衛がカード不正譲渡容疑で逮捕

8/20(火) 19:28配信

UTYテレビ山梨

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自分名義の銀行口座のキャッシュカードを他人に売り渡したとして山梨県庁の守衛を担当している61歳の県の嘱託職員が8月20日逮捕されました。
このカードは他県で判明した事件で不正に使用されていました。
犯罪収益移転防止法違反の疑いで逮捕されたのは山梨県の非常勤嘱託職員で県庁で守衛を担当する柴田稔容疑者61歳で、県はさきほど緊急の会見を行って職員の逮捕を謝罪しました。
警察と県によりますと柴田容疑者は今年2月下旬から3月上旬に自分名義の銀行口座のキャッシュカードを正当な理由なく県外に住む他人に売り渡した疑いが持たれています。
このカードは他県で判明した事件で不正に使用されていました。
警察の調べに柴田容疑者は「金が欲しかった」「他にも複数のカードを売った」などと供述しているということで警察は余罪も調べています。




[UTYテレビ山梨]

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最終更新:8/20(火) 19:40
UTYテレビ山梨

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