ここから本文です

北の大地で1カ月半ぶりにツアー再開 石川遼が2戦連続優勝に挑む

8/20(火) 12:29配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内男子◇長嶋茂雄招待セガサミーカップ 事前情報◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道)◇7178yd(パー72)

石川遼の雄たけび

国内男子ツアーは6週間のオープンウィークを挟み、北の大地で約1カ月半ぶりに再開する。今週から12月の最終戦まで全ての週がトーナメントで埋まり、ツアーの盛り上がりは加速していく。

長かった“夏休み”前のツアー状況をおさらいする。賞金ランキングトップに立つのは5600万円余を積み上げたタイのジャズ・ジェーンワタナノンド。約1600万円差の2位に、賞金タイトル防衛に挑む今平周吾が続く。3位に浅地洋佑、4位に堀川未来夢、5位に星野陸也と若手が上位を占める。

6位の石川遼は直近大会の7月「日本プロ選手権」で3シーズンぶりのタイトルを手にし、今週は2試合連続優勝をかけて出場する。2014年大会を制した歴代チャンピオンの1人としても期待が高まる。初日は浅地、連覇を狙うブラッド・ケネディ(オーストラリア)と同組になった。

ジェーンワタナノンド、今平をはじめとする賞金ランク上位勢、北海道で4勝を誇る池田勇太らがエントリーした。

途中棄権した7月「日本ツアー選手権森ビル杯」以来、今季4試合目を予定した72歳の尾崎将司は19日(月)に左足首捻挫のため、欠場届を提出した。

【主な出場予定選手】
ブラッド・ケネディ、秋吉翔太、浅地洋佑、池田勇太、石川遼、市原弘大、稲森佑貴、今平周吾、大槻智春、片岡大育、片山晋呉、ジャズ・ジェーンワタナノンド、谷口徹、チェ・ホソン、手嶋多一、時松隆光、藤田寛之、星野陸也、堀川未来夢、宮本勝昌、丸山奬王(アマ)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事