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ユアン・マクレガー、オビ=ワン役でDisney+のSWシリーズに出演か

8/20(火) 11:00配信

映画.com

 [映画.com ニュース]映画「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」から始まる新3部作で若き日のオビ=ワン・ケノービを演じたユアン・マクレガーが、米ウォルト・ディズニーの新ストリーミングサービス「Disney+(ディズニープラス)」向けに制作されるドラマシリーズで再び同役を演じるべく、出演交渉に入ったことが明らかになった。米ハリウッド・レポーターなどが報じている。

 アナキン・スカイウォーカー(のちのダース・ベイダー)とその息子ルークを指導したジェダイ・マスターのオビ=ワンは、「スター・ウォーズ」神話の中核を成すキャラクターとして長年にわたり絶大な人気を誇り続ける。「エピソード4 新たなる希望」から「エピソード6 ジェダイの帰還」までの旧3部作では、2000年にこの世を去った名優アレック・ギネスが、ジェダイの騎士として活躍した若き日のオビ=ワンを描く「エピソード1 ファントム・メナス」から「エピソード3 シスの復讐」までの新3部作では、マクレガーが同役を演じた。ちなみにマクレガーは、15年の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」にも、声のみのカメオ出演を果たしている。

 現時点ではオビ=ワンを主人公にしたドラマシリーズということを除き、タイトルや内容、配信時期などの詳細は一切明かされていないものの、当初劇映画として企画されていたボバ・フェットの単独映画が、実写ドラマ「ザ・マンダロリアン(原題)」に姿を変えたのと同じく、スティーブン・ダルドリー監督(「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」)のメガホンで映画化の準備を進めていたものが下敷きになるのではないかと見られている。

 「Disney+」向けの「スター・ウォーズ」ドラマシリーズとしては、ジョン・ファブロー脚本・制作総指揮による「ザ・マンダロリアン(原題)」、映画「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」でディエゴ・ルナが演じたキャシアン・アンドーをメインに据えたタイトル未定の実写ドラマに次ぐ3作目となる本作。米アナハイムで8月23~25日に行われるディズニーファンのためのイベント「D23 EXPO」で、何らかの発表がなされることに期待したい。

 テレビドラマ初主演となる「FARGO/ファーゴ」シーズン3で、第75回ゴールデングローブ賞の主演男優賞(ミニシリーズ/テレビ映画)に輝いたマクレガーは、傑作ホラー「シャイニング」の待望の続編として話題を集める最新主演作「ドクター・スリープ」が11月8日に全米公開を控えているほか、米ワーナー・ブラザース製作によるDC映画「スーサイド・スクワッド」でマーゴット・ロビーが演じた人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公にしたスピンオフ「Birds of Prey(原題)」で、悪役ブラックマスクを演じることが決まっている。

最終更新:8/20(火) 11:00
映画.com

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