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“動くカメラスマホ”がついに国内上陸 ── ASUS「ZenFone 6」の実力を試してみた

8/20(火) 20:00配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

台湾のPCメーカー・ASUSは、新型スマートフォン「ZenFone 6」の日本展開を発表した。

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直販価格はメモリー6GB・ストレージ128GB版が6万9500円、メモリー8GB・ストレージ256GB版が8万2500円(いずれも税別)。

本体カラーはミッドナイトブラックとトワイライトシルバーの2色展開。発売日は8月23日だが、メモリー8GB・ストレージ256GB版のトワイライトシルバーのみ8月30日になる見込みだ。

ZenFoneシリーズは、格安スマホの草分け的存在として2014年に登場。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクでの取り扱いはないため、シェアは2018年の国内出荷台数ベースではベスト5から外れている。ラインナップは幅広く、家電量販店などの店頭で見かける機会は多い。

最新機種ZenFone 6は5月に世界発表。その奇抜なカメラ稼動機構が注目を集めた。写真をまじえて詳細な仕様を見てみよう。

正面面積の約92%がディスプレイ。かなりスッキリとした印象

背面には指紋センサーと2つのレンズ。カメラが「動く」のが最大の特徴

背面カメラが180度電動で回転し、正面カメラを兼ねる

つまり、背面カメラと同じ高画質でセルフィーが撮れる

パノラマ撮影や動画のパン(左右に視点をふる操作)も電動カメラのおかげでスムーズ

基本的なカメラ性能も申し分ない。こちらは標準倍率で撮影したもの

続いて広角モードで撮影

デジタルズームは最大8倍までサポート

画質傾向はシャープなパリッとした写真、という印象

搭載アプリには独自モノはあまりない。かなりGoogleサービス寄りの印象

一部機種でしか使えないグーグルのスマホ使いすぎ防止機能「Digital Wellbeing」も利用可能

右側面上のボタンではGoogleアシスタントを一発で呼び出せた

このボタンの「1回押す」「2回押す」「長押し」には別の機能を割り当てられる

SIMは2枚挿し・同時待受可能な「DSDV」に対応。国内3キャリアの高音質通話「VoLTE」が使える

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最終更新:8/21(水) 8:10
BUSINESS INSIDER JAPAN

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