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【RISE】王者ベイノア、初黒星をつけられたタップロンにリベンジ戦

8/20(火) 17:26配信

イーファイト

 9月16日(月・祝)幕張メッセ・イベントホールで開催される『RISE WORLD SERIES 2019 Final Round』の追加カードが決定した。

【フォト】左フック一撃でベイノア(左)を沈めたタップロン

 ウェルター級王者“ブラックパンサー”ベイノア(24=極真会館)の、タップロン・ハーデスワーク(36=タイ/ハーデスワークアウトジム)アウトへのリベンジマッチが決定。 -67.5kg契約(3分3R延長1R)の一戦で行われる。

 ベイノアは15年のプロデビュー以来、12戦無敗(8KO)でRISE王者まで登り詰めた。極真空手では、全日本軽量級王者でもある。今年3月、王者となって初めての試合でタップロンにまさかの1RKO負けを喫した。プロ初KO、初黒星だった。
 その後、ベイノアは7月大会でルンピニージャパン王者・喜入衆にダウンを奪った判定勝利で再起した。

 一方のタップロンは、炸裂音が会場中に響く強烈な右ミドルキックとKO狙いの豪快なパンチを持つムエタイ戦士。100戦近い豊富なキャリアに裏打ちされた高い技術を武器とする。
 ベイノアを破った後には、1階級下の第4代RISEスーパーライト級王座決定トーナメントに参戦。しかし7月の1回戦で8勝無敗の山田洸誓に2-0の判定で敗れた。

 タップロンはベイノアに勝利した直後にリングで「今度タイトルマッチお願いします」とマイクアピールしていた。今回もベルトは懸かっていない。しかしベイノアの王者としての資格が問われる一戦となるだろう。

最終更新:8/20(火) 17:26
イーファイト

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