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【RISE】平岡琴、“浪速の喧嘩小町”との対決に向け「もう負けないと心に決めた」

8/20(火) 19:55配信

イーファイト

 9月16日(月・祝)幕張メッセ・イベントホールで開催される『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2019 Final Round』の追加カードが決定した。

【フォト】那須川梨々に蹴りで攻める百花

 NJKFミネルヴァ日本アトム級王者・百花(26=魁塾)vs平岡琴(29=TRY HARD GYM)がアトム級(-46kg)3分3R延長1Rで行われる。

 百花は30戦以上の戦績を持ち、ガムシャラに前へ出て打ち合いを挑むことから“浪速の喧嘩小町”の異名を取る。昨年11月には那須川天心の妹・那須川梨々にプロ初黒星を付けた。

 今年3月に開幕した「RISE QUEENアトム級(-46kg)決定戦」に参戦したが、準決勝で元J-GIRLSミニフライ級王者・紅絹に敗れた。(紅絹は優勝し王者に)しかし6月の女子キックボクシングイベント『ミネルヴァ』では、韓国王者にTKO勝利し再起した。

 対する平岡は極真会館(松井章奎館長)『第31回全日本女子ウェイト制空手道選手権大会』(2014年)で軽量級優勝の実績を持つ。Krushで活躍した後、RISEで2連勝。3月のRISE QUEENアトム級決定戦で那須川梨々に延長の末敗れた。

 前戦は7月に韓国で行われたMKF(韓国のキックボクシング団体)vsRISEの対抗戦で、韓国王者相手にKO勝利している。

 平岡は自身のブログで「3月のトーナメント敗退から半年。もう二度と負けないと心に決め、毎日を過ごしています。必ず勝つ!!!しっかり勝って、ベルトを巻くチャンスを手に入れてみせます」と強敵相手に気合十分だ。

 女子アトム級のサバイバルマッチを制して、再び王座へ近づくことが出来るのはどちらか。

最終更新:8/20(火) 19:55
イーファイト

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