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稲垣吾郎が意外な告白「皆さんの知らないところでは野獣ですよ」

8/20(火) 16:29配信

東スポWeb

 元SMAPの稲垣吾郎(45)が20日、都内で行われた「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」の記者発表会に出席した。

 ミッキーマウスの生みの親であるウォルト・ディズニー氏に関する、世界初公開も含む貴重な資料をディズニー音楽により構成。コンサート感覚で「ウォルトの夢や人生」を楽しむことができるというもので来年1月から東京、兵庫、名古屋で全8公演が予定されている。

 ナビゲーターを務める稲垣は「大役を務めさせていただきます」とあいさつ。音楽監督とピアノ演奏を担当する島健氏は「大変光栄です。子供のころから大のディズニーファンでしたから」と興奮を語った。

 初めてディズニー作品に触れた思い出を聞かれると、稲垣は「姉がミッキーマウスのマーチを弾いていたのを覚えています。あとはディズニーランドができて、幸せそうなお客さまの顔を見て、僕らもこんなエンターテインメントを作れないかなと。僕の人生にディズニーは欠かせません」。

 好きな作品は「そうですね、『美女と野獣』に衝撃を受けましたし、『白雪姫』での『鏡よ鏡よ鏡さん』というセリフには親しみを覚えますね。僕も毎日、鏡を見ています。商売なので」と笑わせた。

 トーク中には、島氏がディズニー音楽について「動きと音のシンクロが魅力です。いわゆる映画音楽というより、音楽を聴くとそのシーンが思い浮かぶような。そういう手法をハリウッドでは『ミッキーマウジング』というようですよ」と明かし、稲垣も「へーっ!」と驚いた。

 今月末から舞台「君の輝く夜に~FREE TIME,SHOW TIME~」がスタートするなど、充実した役者業を続ける稲垣。ディズニーの中で演じてみたい作品は「やっぱり『美女と野獣』のビーストかな」と話し、「稲垣さんに“野獣感”はないですよね?」と問われると「僕には野獣感はないかもしれないですけど、皆さんの知らないところでは野獣ですよ」と冗談を飛ばして会場を盛り上げた。

最終更新:8/20(火) 16:31
東スポWeb

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