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玉川徹氏、あおり運転暴行男とガラケー女の間には「オウム真理教のような関係があったのか?」

8/20(火) 8:48配信

スポーツ報知

 20日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、茨城県守谷市の常磐自動車道で今月10日、男性会社員(24)があおり運転を受け、車を停止させられた上、殴られた事件で、傷害容疑で茨城県警から指名手配された宮崎文夫容疑者(43)が18日に大阪市内の自宅マンション近くの駐車場で県警に身柄を確保され、逮捕された事件を特集した。

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 コメンテーターで同局の玉川徹氏は、宮崎容疑者の交際相手でともに逮捕された喜本奈津子容疑者(51)について、「宮崎容疑者1人だったら、(暴力的な))日常とか論理的じゃない部分とかあてはまるんですが、今回、喜本容疑者も一緒にやっている。まっとうな感覚を持っていたら、とても(宮崎容疑者に)付き合えないはずなのに」と疑問を呈した。

 その上で「1月に知り合ったばかりでしょ。お金目当てでもないし、彼らの中に何らかの論理がないと、彼女は付き合えないはず。もしかしたら、宮崎容疑者が論理によって、彼女にすり込んだのではないか。オウム真理教もそうでしょ、心酔してやったという点では」と話した。

 さらに「大阪のマンションで女性が(宮崎容疑者に)殴られていたという情報もある。喜本容疑者が殴られた相手なのか。もしかすると暴力で支配されていたのか。そう思わないと、通常では受け入れられない論理をすり込まれた理由が分からない」と話していた。

最終更新:8/20(火) 12:47
スポーツ報知

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