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『Fallout 76』「Nuclear Winter」ランダムのPerk獲得が変更―新要素「監督官チケット」で未所持Perkが取得できるように【UPDATE】

8/20(火) 17:00配信

Game Spark

※UPDATE(8/20 17:17):※「Nuclear Winter」についての記載を追加しました。コメントでのご指摘ありがとうございます。

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ベセスダ・ソフトワークスは、『Fallout 76』バトルロイヤルモード「Nuclear Winter」のPerkシステムを変更し、任意のPerkを取得できるようにする新要素「監督官チケット」を告知しました。

従来の『Fallout 76』において、Perkの獲得は完全にランダムでしたが、今回のアップグレードにより、Perkが重複した場合「監督官チケット」なる新アイテムを獲得できるようになります。プレイヤーはそのチケットを利用すると、未所持のPerkチケットと交換し、任意のPerkを取得できるとのこと。

新しいPerkカードの交換に必要となる監督官チケットの枚数は様々で、有用なPerkのために温存しておくことも、交換できる範囲であらゆるPerkと交換することも可能です。なお監督官チケットは、Perkが重複する以外にも監督官ランクが上がることでも獲得でき、既に監督官ランクが高いプレイヤーも次にランクアップすれば、これまで上げたレベル分のPerkカードが提供されます。

#Fallout76 #NuclearWinter に新システム、Perk選択が登場します!Perkの獲得が完全にランダムな時代は終わりました。Perk選択では、まだ持っていないPerkをチケットと交換できます。チケットの獲得方法や使用方法はシンプルです。詳細を知るZAXに説明してもらいましょう。 pic.twitter.com/3Di53U5a7z- ベセスダ日本公式 (@Bethesda_jpn) August 20, 2019

Game*Spark kuma

最終更新:8/20(火) 17:18
Game Spark

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