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スーツケースが引き起こした“セルフ監禁事件” トイレに閉じ込められた本人が注意喚起

8/20(火) 11:06配信

ねとらぼ

 一人暮らしの家で、いきなりスーツケースが倒れて全開になってしまったためにトイレに監禁されてしまうという、不運な事故に遭遇した本人が注意を呼びかけています。セルフ監禁事件に遭ったのは、Twitterユーザーの東茉那さん。

【画像】出られなくなった理由

 部活から帰宅後、トイレの前に少し開いた状態のスーツケースを置いておいたことが事の発端です。そのままトイレに入った東さんですが、何かの拍子にスーツケースが倒れてしまい、トイレのドアの前で完全に開いてしまったのです。

 スーツケースがつっかえてしまい、トイレのドアが開かない状態に。真夏のこの時期、特にトイレは熱がこもりやすい場所。熱中症による死、または餓死が頭をよぎったそうです。しかし運良くトイレに携帯電話を持ち込んでいたので、不動産会社に連絡を取って無事に生還できたそうです。本当に良かった……!

 一人暮らしということもあり、そのまま誰にも気付かれることなく最悪の事態になっていたかもしれなかった今回の事故。東さんは3つの教訓を得たといいます。「家の構造上、トイレの前に荷物を置かない」「携帯電話を常に持ち歩いておく」「連絡がつかないと思ったら警察を呼んでくれたりする友人を見つけておくこと。逆に自分も友人がいないと気付いたら早めに接触を試みる」この教訓は参考にしたいですね。

 思わぬことでドアが開かなくなってしまうことは今までにも報告があり、5時間トイレに閉じ込められたり、倒れた自転車のせいで玄関から出られなくなってしまったという事例があります。一人暮らしの方もそうでない方も、ドアの前に倒れそうなものを置かないように気をつけてくださいね!

画像提供:東茉那さん

ねとらぼ

最終更新:8/20(火) 14:21
ねとらぼ

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