ここから本文です

米は条約失効前から開発と非難 ロシア、対抗措置求める声

8/20(火) 9:11配信

共同通信

 【モスクワ共同】米国が中距離核戦力(INF)廃棄条約で規制されていた中距離ミサイルの発射実験をしたことを受け、ロシアでは19日、米国が同条約の失効前から違反するミサイル開発を進めていたと非難し、対抗措置を求める声が上がった。

 ロシア上院国際問題委員会のジャバロフ第1副委員長は「米国は中距離ミサイルの設計、開発をずっと前から進めていた」と批判。軍事評論家のコロッチェンコ氏は米国の同ミサイルは「ロシアと中国に向けられる」として対抗措置の必要性を強調した。

最終更新:8/20(火) 9:18
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事