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阪神ドリスが一軍合流  金村投手コーチ「最後まで頑張ろう」

8/20(火) 17:33配信

東スポWeb

 阪神のラファエル・ドリス投手(31)が20日のDeNA戦(京セラドーム大阪)から一軍に合流した。

 開幕当初から守護神を務め、4勝3敗19セーブ、防御率1・82と一定の結果を残しながら、外国人枠の関係で二軍調整を余儀なくされてきた。右腕の復帰で虎救援陣は一層厚みを増した形になるが、ブルペンを預かる金村投手コーチは「厚みを増したということは中継ぎの負担がさらに大きくなるということだと思う。残り30試合、最後まで頑張ろうと(中継ぎ陣に)話はした」と矢野監督の意図を代弁。また、同コーチは9回に藤川、8回にジョンソンを起用する“方程式”の序列は変更することなく、ドリスには6、7回のマウンドを岩崎と“併用”しながら任せていく考えを明かした。

最終更新:8/20(火) 17:35
東スポWeb

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