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履正社・野上が頭部死球 場内騒然も出場は継続

8/20(火) 10:49配信

デイリースポーツ

 「全国高校野球選手権・準決勝、履正社-明石商」(20日、甲子園球場)

 履正社(大阪)の野上聖喜内野手(3年)が三回に頭部死球を受け、臨時代走を送られた。

【写真】思うように試合を運べず、捕手に励まされる中森

 明石商(兵庫)のエース・中森俊介投手(2年)の抜けたスライダーが頭部を直撃し、場内が騒然。野上はヘルメットが脱げ、しばらくぼう然としていたが自力でベンチまで歩いた。

 その後、攻守交代後に軽快に守備位置に就き、拍手で迎えられた。

最終更新:8/20(火) 11:02
デイリースポーツ

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