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7月のコンビニ売上高2.5%減 気温低く飲料不調

8/20(火) 16:57配信

共同通信

 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した7月の主要コンビニ7社の既存店売上高は前年同月比2.5%減の9170億円で、2カ月連続のマイナスとなった。全国的に長雨で気温が低く、飲料やアイスクリームの販売が不調だった。新規出店を含む全店ベースも0.6%減と振るわず、6年5カ月ぶりの前年割れとなった。

 既存店の来店客数は4.7%減で5カ月連続のマイナスだった。1人が1回の買い物で使う平均額は、雨天時にまとめ買いする利用客が多かったため628円80銭となり、9カ月連続のプラスだった。

 新規出店を含む店舗数は0.6%増の5万5724店だった。

最終更新:8/20(火) 16:59
共同通信

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