ここから本文です

西・東日本で豪雨の恐れ 北陸は100ミリ超予想

8/20(火) 17:00配信

共同通信

 西日本と東日本で22日にかけて大気の状態が非常に不安定となり、局地的に激しい雨が降る恐れがあるとして、気象庁は20日、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、落雷や竜巻などの激しい突風に警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、黄海から西日本の日本海側を通って東日本に延びた前線に暖かく湿った空気が流れ込んでいる。前線は22日にかけて朝鮮半島から東日本にほとんど停滞する見込み。22日午後6時までの24時間予想雨量は北陸の多い所で100~150ミリとみられる。

最終更新:8/20(火) 17:00
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事