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重賞3連勝中メールドグラースは豪G1コーフィールドCへ

8/20(火) 18:35配信

スポーツ報知

 新潟大賞典、鳴尾記念、小倉記念と2000メートルのG3を3連勝中のメールドグラース(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が、オーストラリアG1のコーフィールドC(10月19日、コーフィールド競馬場・芝2400メートル)に向かうことが8月20日、同馬を所有するキャロットクラブのホームページで発表された。

 

 同馬はダミアン・レーン騎手とのコンビで、JRA平成最後の重賞となった新潟大賞典で重賞初挑戦Vを決めると、再びレーン騎手とのコンビで鳴尾記念も優勝。川田将雅騎手に手綱が戻った続く小倉記念は57・5キロのトップハンデをはね返して重賞3連勝を決め、秋のローテーションが注目されていた。

 現在は滋賀県のノーザンファームしがらきで調整中だが、今後は出国検疫に備えて、福島県のノーザンファーム天栄に移動する。

最終更新:8/20(火) 18:46
スポーツ報知

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