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巨人・沢村こん身のガッツポーズ ピンチで150キロ超直球!連続三振

8/20(火) 20:51配信

デイリースポーツ

 「中日-巨人」(20日、ナゴヤドーム)

 八回のマウンドを託された巨人・沢村拓一投手がピンチを迎えながらも150キロ超の直球で連続三振。無失点で切り抜け、マウンド上でガッツポーズを見せた。

 2-1と巨人の1点リードで迎えた八回に沢村は4番手で登板。先頭の大島を遊撃ライナーに仕留めたが、続くビシエドにセンターへ二塁打を打たれた。一打同点のピンチで迎えたが、ここで高橋をカウント2-2からの6球目、154キロの直球で空振り三振。続く阿部もカウント1-2から151キロのストレートで連続の空振り三振に仕留めると、雄たけびとともに右腕を突き上げてガッツポーズ。気迫の力投でベンチへ引き揚げた。

最終更新:8/20(火) 21:02
デイリースポーツ

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