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FC大阪 国体優勝狙う!ホームタウン東大阪市の野田市長を表敬訪問

8/20(火) 23:26配信

デイリースポーツ

 大阪から3番目のJリーグ入りを目指すサッカーJFLのFC大阪の吉澤正登会長、DF岩本知幸、舘野俊祐、FW川西誠が20日、ホームタウンである東大阪市の野田義和市長を表敬訪問。国体近畿ブロック大会優勝の報告を行い、茨城国体出場に向けた意気込みを語った。

 FC大阪は大阪府選抜として単独チームで近畿ブロック大会に出場。今月10日と11日に行われた2試合を勝ち上がり、9月に開幕するいきいき茨城ゆめ国体への出場が決定した。

 吉澤会長は「国体近畿ブロック大会では非常に厳しい戦いの中で優勝することができた。大阪府は6年ぶりに本大会へ出場することとなり、大阪府代表として本大会でも優勝を目指して戦いたい」と今季開幕前に目標のひとつに掲げていた国体優勝を宣言した。

 野田市長は「茨城国体では大阪府代表として優勝を目指してもらいたい。同時に、リーグ戦の残り試合の躍進にも期待している」と激励。現在のリーグ戦10位からの上位浮上を期待した。

 3選手のコメントは以下の通り。

 ▽DF岩本「自分自身はリーグ戦が開幕して直ぐに怪我をしてしまったが、他のメンバーが頑張ってくれている。本大会でもクラブ一丸となり戦いたいと思う」

 ▽DF舘野「国体はリーグ戦とは異なり試合時間が短く、非常に苦しい予選の2試合だった。その中でしっかり勝利を掴み、本大会に出場することができる。昨年は近畿ブロック大会の1回戦で負けてしまったので、今年は本大会で優勝を目指して戦っていきたい」

 ▽FW川西「国体は連戦であり酷暑の中での戦いであったが、近畿ブロック大会を優勝することができた。リーグ戦も今週から再開するが、国体の本大会でも良い成績を収めることができるようにしっかり準備をしていきたい」

最終更新:8/21(水) 12:24
デイリースポーツ

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