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【DeNA】申告敬遠で満塁から押し出し決勝点献上 ラミレス監督「リスクをおかしてでも」

8/20(火) 22:17配信

スポーツ報知

◆阪神8―0DeNA(20日・京セラドーム)

 DeNAは5回、浜口が申告敬遠で2死満塁となってから押し出し四球。その後、福留に走者一掃の3点適時二塁打を許しKOされた。その後、中継ぎ陣が3発を食らうなど4失点。大敗を喫した。

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 ラミレス監督が「ターニングポイント」と振り返ったのは5回。無死二、三塁から浜口が2死までこぎつけ、近本を申告敬遠。次打者の木浪に押し出しで先制を許した場面だった。

 浜口は制球力が決していい方ではない投手。押し出しのリスクはあった。指揮官は「近本はウチの左投手から5割以上打っていて一時期は8割を超えていた。(1、2打席目は)2打席出ていなかったがそろそろ出るのではと。近本に打たれて2点以上取られるよりは(押し出しの)リスクをおかして歩かせた方がいいと思った。あの押し出しで試合の流れが決まってしまって阪神が勝った。ターニングポイントだった」と説明した。

 試合前には渋滞で移動のバスが想定の倍近い1時間10分かけて球場に到着するなどイライラの募る一日となってしまった。

最終更新:8/21(水) 6:50
スポーツ報知

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