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「もしかして“中の人”、いる?」 水浴びに大はしゃぎのインコ 飼い主との信頼関係の秘密

8/20(火) 6:30配信

オリコン

 色鮮やかなインコが水浴びに大興奮する様子がたくさんのいいねを集めた。ゴシキセイガイインコのキキは、音楽に合わせて踊る様子、くすぐられて爆笑する様子など、まるで「子役が中に入っているのでは?」と思わせるほどに表情豊かな様子を見せている。色鮮やかなキキとの信頼関係の飼い主のこづきさんに話を聞いた。

【写真特集&動画】鮮やかカワイイ! きれいな羽根をはばたかせながら“はしゃぐ”キキの艶やかショット

■手軽に飼える動物ではないことも含め「魅力を宣伝をするような気持ちでSNSを続けています」

――キキちゃんとこづきさんのプロフィールを教えてください。

【こづき】片田舎で暮らす普通の会社員です。元々はペット不可物件で一人暮らししていたのですが、先代のインコ“きゃた”にペットショップで一目惚れし、どうしても飼いたくてペット可物件に引越ししました。現在はそこでキキと一緒に暮らしています。キキは推定5歳のオスで、今年の2月からキキと二人暮らししています。キキの名前には『毎日を嬉々として過ごしてほしい』という意味を込めています。

――ゴシキセイガイインコとはどんな種類のインコですか?どうしてたくさんいる動物の中からゴシキセイガイインコを選んだのでしょうか。

【こづき】先代の“きゃた”はルイチガイショウジョウインコという種類のインコで、主食が花蜜食のローリーという分類だったのですが、性格は陽気で明るく、飼い主にとてもよく懐き、よくおしゃべりをし、鳥なのに床をコロコロ転がったりダンスをしたりと動きがおもしろいんです。さらに羽根の色がとても美しくて、手触りも指先が溶けるかと思うほど気持ちいいんです。そして花蜜食ならではのフルーティな甘い良い香り…。きゃたとの生活で、ローリーの魅力にどっぷりハマってしまいました。

――キキちゃんも、ローリーという分類のインコなんですね?

【こづき】それが厳密には違い、ロリキートという分類です。見た目がローリーとは少し違うんですが、生態は似ています。ただ、鳥飼いさんの間でローリー・ロリキートは敬遠されがちなんです。

――それはどうしてでしょうか?

【こづき】軟便で掃除が大変であるということ、毎日生の果物をあげなくてはならないこと、餌が特殊で主に入手経路は通販か鳥専門ショップでないと買えないという点ではないかと思います。確かに鳥の飼育は大変ですし、お手軽に飼える動物ではありませんが、実際飼ってみると「ローリー・ロリキートだから普通の鳥より飼うのが大変」というわけではないな、と思いました。半分はローリー・ロリキートの魅力を宣伝をするような気持ちでTwitterを続けています。

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最終更新:8/22(木) 0:25
オリコン

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