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ポケモン世界大会、日本選手躍進で優勝者4人 部門&カテゴリー別でベスト4入賞者も多数

8/20(火) 15:19配信

オリコン

 ポケモンの世界一を決める大会『ポケモンワールドチャンピオンシップス2019』の決勝戦が現地時間の18日、アメリカ・ワシントンD.C.にて開催。ゲーム部門、カードゲーム部門、ポッ拳部門が行われ、各部門のカテゴリー別で日本人選手が4人優勝を飾った。

【写真】世界一のポケモントレーナー集結 トロフィー持って笑顔

 同大会は毎年開催されているもので、ポケモンゲームの世界一のトレーナーを決めるため、世界中から予選を勝ち抜いたプレイヤーがワシントンに集結。ゲーム部門では、ニンテンドー3DSソフト『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』のポケモンバトルが展開され、カテゴリー別にジュニアディビジョンは台湾のPi Wu選手、シニアディビジョンは日本のツキデ コウ選手、マスターディビジョンは日本のミゾブチ ナオト選手が栄光に輝いた。

 カードゲーム部門は、日本で人気爆発中のポケモンカードゲームを使ったバトルが行われ、ジュニアディビジョンは日本のミヤモト ハルキ選手、シニアディビジョンはドイツのKaya Lichtleitner選手、マスターディビジョンはオーストラリアのHenry Brand選手、格闘ゲーム『ポッ拳』のシニアディビジョンはアメリカのCollin Jones選手、マスターディビジョンは日本のイシダ ヒロキ選手が優勝した。

 また、優勝者のほか各部門で日本選手の活躍が目立ち、ベスト4以上に入賞した日本代表選手がゲーム部門は4人(全カテゴリー含む)、カードゲーム部門は1人、ポッ拳部門は4人入賞する結果となった。

最終更新:8/22(木) 7:25
オリコン

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