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モーニング娘。'19・野中美希が後輩のBEYOOOOONDS・高瀬くるみ&山崎夢羽に感心!

8/20(火) 12:00配信

HOMINIS(ホミニス)

ハロー!プロジェクトのアイドルたちが出演するバラエティ番組「ハロプロ!TOKYO散歩」がBSスカパー!で8月28日(水)にオンエアされる。(※9月25日(水)スペースシャワーTVプラスで未公開トーク含め、完全版を放送)

【写真を見る】池袋でのロケに挑む野中美希、高瀬くるみ、山崎夢羽

同番組は、ガイド役のナイツ・土屋伸之の引率の下、モーニング娘。'19やBEYOOOOONDSといった"ハロプロ"アイドルたちが生徒となり、外国人観光客にお薦めのスポットを訪れ、クイズや対決などを行いながらその魅力を紹介していく。

初回は、モーニング娘。'19・野中美希、BEYOOOOONDS・高瀬くるみ、山崎夢羽(※「崎」は正しくは「立さき」)が、土屋と共に東京・池袋へ。SKY CIRCUS サンシャイン60展望台でVR体感型コンテンツを体験するほか、水族館の裏側を見学。さらに、外国人観光客に直撃インタビューを実施する。

今回、ロケ直後の野中、高瀬、山崎にインタビューを行い、ロケの感想や見どころ、互いの新しい発見などについて聞いた。

――ロケの感想は?

野中「記念すべき第1回に登場させていただいて本当に光栄です!今回は池袋の楽しいスポットを巡らせていただいて、今まで知らなかった東京の良いところや新しい発見をさせていただきました。ロケの間、ずっとわくわくした気持ちで収録していました。また、普段絡みのない他のハロー!プロジェクトのグループのメンバーの子たちとロケができて、2人(高瀬、山崎)の新しい部分も発見できました。異色なメンバーのたわむれる姿を見どころとして見ていただきたいなと思いました」

高瀬「池袋サンシャインは何回か来たことのある場所ではあったのですが、『こんなに見落としていた部分があったのか!』と思いましたし、展望台とか水族館とか、なかなか手を出さないでいたところを訪れて、『なんで今まで行かなかったんだろう』って後悔しました(笑)。大人も子供も楽しめるのがすごいなって思いましたし、今度はBEYOOOOONDSのメンバーを連れて来てあげたいなって思いました。メンバーが12人いるのですがメンバーそれぞれに刺さりそうな部分がいっぱいあるなって感じて、自分にとっても勉強になったので、メンバーと来た時は"ドヤ顔"で魅力を解説しようって思いました(笑)」

山崎「私は初めて来たのですが、(VRなど)新しい技術がすごく進んでいてすごいなって思いました。今まで水族館に1、2回しか行ったことがなかったのですごく新鮮で『こんなにお魚さんがいるんだな~』って驚きましたし、VRではみんな個性豊かなリアクションをしていたので、ぜひ見ていただきたいです!」

――皆さんが思う東京のお薦めスポットは?

高瀬「人が多い渋谷のスクランブル交差点。あそこを歩くたびに、『これがテレビで見てたやつだ』って思っています(笑)。私は栃木の自然豊かなところに住んでいたので、これほど人がごった返している状況を体験したことがなくて、私からすると『これがあの東京の人ごみ!』ってちょっとうれしくなるんですよ~(笑)」

野中「私は表参道!パンケーキ屋さんがすごい数あるんです。最近、友達と『パンケーキ部』っていうのを結成したというのもありまして、いろんな種類のパンケーキを味わえるというのはすごく楽しいなって。1つの通りにいろんなパンケーキ屋さんがあるところなんて、なかなか無いんじゃないですかね」

山崎「私が憧れていたのは原宿で、歩いているだけで自分がキラキラしているように見えて、魔法みたいな街だなって!友達と遊びに行く時は、絶対に原宿に行きます」

――海外に住んでいた経験のある野中さんは、実際に外国人を案内したことはありますか?

野中「道案内はしたことあるのですが、実際に(海外の)お友達を連れて東京を案内するっていうのはまだしたことはないです。でも、渋谷とか浅草とか連れて行きたいところはリストアップしていて、今回の池袋もそのリストに入りました!」

――皆さんが普段散歩している街は?

高瀬「私は舞台観賞が好きで、新宿とか池袋とか劇場がたくさんあるところによく行きます。心配性でいつも開演の1時間くらい前に着くので、何を買うでもなくいろんなお店を見ながらぷらぷら歩いています(笑)」

野中「私は表参道から渋谷に向かうキャットストリートですね。ブティックだったり古着屋だったりいろいろなお店があって、何回行っても飽きないんですよ!新商品とか新しいお店とかを発見できるかもしれないと思って、めちゃめちゃ通ってます」

山崎「六本木です。ドラえもんが好きなので、遊びに行くってなったら六本木に行ってドラえもんと一緒にお写真を撮りたいなって思うので」

――ロケを通して互いに新しい発見などはありましたか?

野中「高瀬ちゃんが絵が上手いのと、(山崎)夢羽ちゃんのセンスを感じられる独特のタッチの絵を描けるところ!あとは、(2人とも)コメント力がすごいなと。BEYOOOOONDSは8月7日にデビューしたばかりですけど、私がデビューした時は何もしゃべれなかったから本当に尊敬するなって思いました」

高瀬「野中さんはすごくしゃべりやすくてフレンドリーに来てくださるイメージで、そのイメージ通りに場を和ませて私たちの緊張をほぐしてくださって、野中さんが一緒だったから私たちも素を出しやすかったなってすごく思います」

野中「やばーい!(感激) (記者に)すてきな質問をしてくださってありがとうございます...」

山崎「私は、周りに気付いてもらえない変なボケ方をしてしまうんですけど、野中さんは全部笑ってくださって、うれしいなって思って(笑)」

野中「面白いんですよ~!高瀬ちゃんは人見知りしない子でけっこうしゃべったことがあったのですが、夢羽ちゃんはあまりしゃべったことがなかったので、今回のロケでどんな子なのか知ることができて、もっと仲良くなりたいなって思いました。ロケ中に(山崎が)『憧れの先輩の牧野真莉愛ちゃんに声が掛けられない』って言っていたんですけど、私(牧野と)同期なのでいつでも助け舟を出します!(笑)」

山崎「本当ですか?うれしい!」

文=原田健 撮影=中川容邦

HOMINIS

最終更新:8/20(火) 12:00
HOMINIS(ホミニス)

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