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亡き夫を愛する1人暮らしの57歳主婦が、お家を丸ごと遺品も整理! 絶対にリバウンドしない収納術を伝授

8/20(火) 17:13配信

テレ東プラス

いつの間にかモノであふれてしまっている家の中。「スッキリさせたい!」と思ってもなかなかうまくいかないもの。

今回は、なぜ家の中が“太ってしまったのか“原因を究明していきます。築23年3階建て3LDKにお住まいの「岸田家」の“お家スリム化“の様子をご紹介。

夫の遺品が捨てられない...

2年前にご主人が亡くなり、現在1人暮らしの岸田友子さん(57歳)。

長男が結婚して同居する予定もあり、「3回忌を機に片付けたい」と話す。スタッフが下見に伺うと、まず玄関の大きな靴箱はテニスシューズ、テニスラケット、社交ダンスシューズ、下駄など、1人暮らしとは思えないほどの量で埋め尽くされていました。多趣味な岸田さん、他にもゴルフバッグ&シューズやボウリング用マイボールを収めたバッグが玄関に置いてあります。

2階に上がってリビングやキッチンを見渡すと、意外と片付いていましたが、長男が遊びに来た時に出そうと思っていた食材の数々がかなりの量!

実はきれい好きだったご主人が食道がんで亡くなって、家の中が徐々に太ってきてしまったそう。23年前に注文住宅を建てた岸田さん。こだわりは人が集まる広いリビング。現在そのリビングには、入ってすぐに仏壇が置いてあります。その理由を尋ねると、「置くところがなかったから」とのこと。毎日お化粧しながら挨拶をしたり、ご飯を食べながらご主人がいる仏壇を見たり、通りすがりに手を振ったりしています。

3階にあるご主人の部屋へ案内してもらうと、遺品がまだたくさんある様子。「ずいぶん捨てたんですけど、まだまだ...」と話す岸田さん。ご夫婦で一緒にやっていたゴルフ道具や釣り用の長靴、100枚を超えるCDのほか、どうすればいいのか分からないモノが...。

どうやら仕事の書類のようですが、電気設備の会社を経営していたご主人が亡くなり、事務所を閉めた際に持って来てしまったとのこと。万一必要になってもいけないので捨てることができないそうです。

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最終更新:8/20(火) 17:13
テレ東プラス

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