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90年代に人気を博した個性派スイス時計「IKEPOD」復活

8/20(火) 21:00配信

&GP

UFOのような流線形のユニークなタイムピース

90年代半ばに一世を風靡した時計ブランド・IKEPOD(アイクポッド)。アップル製品のデザイナーで知られるマーク・ニューソンが手がけた大胆な流線形のデザインに、スイス製自動巻きムーブメントを搭載し、時計好きから著名人まで熱烈なファンを獲得しました。

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2013年に惜しまれつつも休眠していたこのブランドが、このたび復活することになりました。

新コレクションはIKEPODのアイコンウォッチである「Hemipod(ヘミポッド)」の特徴である流線形のケースデザインを継承し、高級時計オーデマ ピゲ「ロイヤルオーク オフショア」のデザイナー・ エマニュエル・ギュエ氏により再考されたデザインの文字盤を採用しています。

モデルは2針の「DUOPOD(デュオポッド)」(7万7000円/税別)とクロノグラフの「CHRONOPOD(クロノポッド)」(9万2000円/税別)の2種類。

ムーブメントは機械式からクォーツへ、またスイス製から香港製になったことで大幅なプライスダウンを実現しています。

ケースサイズは「DUOPOD」が42×16mm、「CHRONOPOD」が44×17.5mm。いずれもケース素材はステンレススチール製で、ストラップはシリコンラバー製。5ATMの防水機能を備えています。

(文/&GP編集部)

最終更新:8/20(火) 21:00
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