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足立佳奈“男心”を徹底分析!? 新曲で“男性目線”に初チャレンジ!

8/20(火) 17:41配信

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。8月19日(月)の放送は、シンガーソングライターの足立佳奈さんが登場。男性目線の歌詞を書く方法について教えてくれました。

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坂本:今月はニューシングルも出ますね!

足立:そうなんです。2日後(8月21日)に、6枚目のシングル「ひとりよがり」という曲をリリースします。

これはAbemaTVの「今日、好きになりました。」という番組のテーマソングとして使っていただいていて、初めて男性目線で(歌詞を)書いた曲なんです。

坂本:えっ、なんで男性目線にしたんですか?

足立:今までも恋愛ソングを歌ってきたんですけれども、“女の子の気持ちを歌っている曲が多いな~”と。自分の気持ちを歌にしていることが多いなと思って、ちょっと視野を広く考えて“男性の気持ちで歌ってみたら、どんな感じになるんだろう?”って、初めて挑戦をしてみました。

坂本:いろいろと想像はしますけど、男の子の気持ちってわからなくないですか?

足立:そう、わからないんですよ。わからなくて“さあ、どうしようかな?”って思ったときに、このAbemaTVの「今日、好きになりました。」って番組の男の子たちをまず分析しようと思って。出演者の男の子たちの行動だったり、インタビューに答えているところだったりを観て“男子だとこんな感じになるんだな~”とか。

あとは、今回は私1人だけじゃなくてCarlos K.さん(作曲家、音楽プロデューサー)に作詞・作曲・編曲をご協力いただいているんですけれども、その方の男性ならではの意見も取り入れながら。“こういう女の子の横顔って、キュンとしますかね?”とかお聞きしました(笑)。

坂本:へぇ~。私も知りたい(笑)。曲の完成に、けっこう時間がかかったって聞きました。

足立:かかりました。2ヵ月半くらいかなって思うんですけど。今まではじっくり作るよりは“あ! 曲が書けそう!”って思ったら、すぐにバーッて書くことが多くて、早くて1日で完成するような作品が多かったです。

今回はいろいろと試行錯誤して“やっぱりこっちの言葉のほうがいいね”とか“このメロディのほうが素敵だよね”っていう風に、じっくりと作りました。

(TOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」2019年8月19日(月)放送より)

最終更新:8/20(火) 17:41
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