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ファン声援届いた! サッカークラブ・ブリオベッカ浦安、JFL再昇格に望み

8/20(火) 10:54配信

千葉日報オンライン

浦安市を本拠地とするサッカークラブ、ブリオベッカ浦安は18日、浦安市運動公園陸上競技場で関東リーグ1部の桐蔭横浜大学FC戦を「千葉日報マッチデー」と銘打って開催した。JFL(日本フットボールリーグ)再昇格に向けて負けられないイレブンに、詰め掛けたファンが大きな声援を送った。

 482人が来場。太鼓に合わせて「カモン、浦安」などと声をからした。

 ブリオベッカは前半を0-0で折り返したが、後半はサイド攻撃で主導権を握り、果敢にシュートを放った。32分に途中出場のFW菊島卓選手が決勝ゴールを決めると、スタンドが沸いた。

 この試合を終えて10チーム中4位。目標のJFL再昇格には関東リーグ3位以内が条件。次節に勝ち点6差で追う3位栃木シティFC戦が控え、絶対に落とせなかった。菊島選手は「求められているのはゴール。結果が出てよかった」と笑顔。残りは5試合で、元日本代表DFの都並敏史監督は「全てを勝っていくしかない。一つ一つ大事に戦っていく」と気を引き締めた。

 入場口では、ブリオベッカの特集紙面が掲載された本紙が来場者に配られた。浦安市の保育士、本越聡さん(38)は「地域密着のチームで応援しがいがある。どんどん成長していってほしい」。太鼓をたたいて応援を盛り上げた長女の小学3年、実空さん(8)は「全部の試合、勝てるように全力で頑張って」とエールを送った。

最終更新:8/20(火) 10:54
千葉日報オンライン

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