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王座挑戦の左右田がランバージャックデスマッチを提案。真の決着戦を要求【8・31 K-1 KRUSH】

8/20(火) 20:56配信

TOKYO HEADLINE WEB

公開練習では久々となるミット打ちを披露

「K-1 KRUSH FIGHT.104」(8月31日、東京・後楽園ホール)で鈴木勇人の持つ「K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級王座」に挑戦する左右田泰臣が8月20日、都内の所属ジムで公開練習を行った。

 左右田はこれまで公開練習では“替え玉”に代わりに練習をさせたり、パンチを受け続ける練習を披露したり、はたまた練習をせずに相手の攻略法をまとめた“攻略本”を公開したりと異例のスタイルに終始してきたのだが、この日はまさかの2分のミット打ちをきっちりと行った。

 練習後の会見でコンディションについて「いつも公開練習は1週間前くらいにやるが、いつもと変わらない感じ」と順調な仕上がりをアピールするように鋭いワンツーを大宮司トレーナーの持つミットに何発も打ち込んだ。

 左右田はカード発表会見で「今一番欲しいのはK-1 KRUSH FIGHTのベルト」と言っていたのだが、この日は「自分が目標にしているK-1のベルトを取るためにこういう試合を組んでいただいたので、そのためにはしっかりと結果を出さないといけない。結果を出さないと前に進めない。勝てばベルトはしっかりついてくるという感覚。そのために欲しいベルトという感じ」などとK-1のベルトへの想いと、それに向けて今回のタイトルマッチが重要な意味を持つことを改めて話した。

「強くてしっかりとした武器がある」と鈴木を警戒

 王者・鈴木については「ひとつひとつの自分の持っている武器がしっかりしている。ブレがない。トップに行くために超えていかなければいけない相手」などと評価。鈴木の得意な左ミドルに関しては「そこまで細かく左ミドルは…蹴りはよく分からない。左ミドルに関しては左ミドルなのかな…という感じですかね」とけむに巻いたが、「いろいろな武器を持っていて、なおかつそれがしっかりしていない選手よりは攻略しにくいと思う。チャンピオンになるということは強くてしっかりとした武器があるということ」などと警戒した。

 そして「対策はしますが、これといってガラッと練習を変えることはない。とにかく日々、自分がレベルアップすること。ひとつ前の試合より、昨日より今日、今日より明日、とレベルアップするためにしっかりトレーニングしています」と終始謙虚な受け答えの左右田だったが…。

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最終更新:8/20(火) 20:56
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