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美容家直伝!メイク崩れを防ぐ外出する日のスキンケア

8/20(火) 16:20配信

magacol

バーベキューやキャンプ、アウトドアなど、屋外でのレジャーが増える夏。気づいたらうっかり日焼けやメーク崩れ、なんてことも…。今回は、美容家の山本未奈子さんに、長時間の外出でもメイクが崩れない朝のスキンケアについて教えてもらいました。

教えてくれたのは美容家 山本未奈子さん

「MNC New York Inc.」代表。1975年生まれ。ニューヨーク有数の美容学校を首席で卒業。「美肌に必要なのは時間やお金ではなく、正しい知識」という自身の美容論に基づき、美容企画の監修や講演などを行う。3児の母。

スキンケアは油分を徹底オフすること!

浸透しきれず肌表面に残ったスキンケアの油分は、ファンデーションなどの密着力を弱めて崩れを誘発します。だからといって、油分を含むクリームなどを省くのはNG。肌が乾燥し、保護のためにかえって皮脂がたくさん出てしまうので、その都度ティッシュオフするのが正解です。油分が含まれているコスメを使ったあとはティッシュで押さえて。

化粧水、美容液、クリームといったケアは、ステップごとにハンドプレスでしっかり浸透させます。クリームのあとに肌を触り、少しでもペタッとするならティッシュを肌にのせてオフしましょう。白いものには油分が含まれているので、油分の少ないジェルクリームが好適。

STEP1 Tゾーンのみクレンジング

Tゾーンは他の部分に比べて約7倍も皮脂量が多いところ。睡眠中に分泌された皮脂をオイルクレンジングで落とし、クリーンな状態にリセット。小鼻の角栓が気になるならブラシを使ってもOK。くるくるなじませて。

保湿効果が高く肌にやさしいつっぱりにくいオイル

うるおった柔肌に洗い上げて、次に使う化粧品の浸透を高めるブースター効果も。
@cosme nippon 美肌の貯蔵庫 根菜の濃縮クレンジング洗顔 安納芋 200ml ¥1,600(アイメイカーズ)

STEP2 化粧水を含ませたコットンでふき取り

クレンジングを流したら、ふき取り化粧水で顔全体の汚れを落とします。コットンにたっぷり取り、顔の内側から外側へやさしくなでるように内から外へやさしく行います。肌をひっぱったり、こするとダメージになるので注意しましょう。

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最終更新:8/20(火) 16:20
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