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バルサ移籍後コウチーニョが初会見「バイエルンで長くプレーしたい」

8/20(火) 12:56配信

SPORT.es

FCバルセロナからバイエルン・ミュンヘンへ移籍したフィリペ・コウチーニョ。850万ユーロ(約10億円)で買取オプション付きレンタル移籍が実現した彼は、バイエルンの選手としてプレゼンテーションを行った。コウチーニョはバイエルンの選手としての最初のインタビューにおいて、バルサ復帰の可能性を閉ざすような発言とともにバイエルン加入の喜びを表している。

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「バルサでは、思い描いていたように物事が進まなかったが、それはすでに過去のことだ。今はここ、バイエルンで長くプレーしたい」とコウチーニョは語り、バイエルンのプロジェクトにて居場所を見つけたいと望んでいる。

また、コウチーニョは全てに勝つという貪欲な気持ちと、クラブが獲得を狙う全タイトル制覇に貢献したいとドイツでの意気込みも語った。

バルサでの1年半について彼は、「多くの経験とタイトルを得ることができたし、多くのことを学んだ。しかし、今の自分はバイエルンでやるべきことに集中している」と述べたのに加え、「クラブのプロジェクトが決断の大きな決め手になった。バイエルンからオファーが来たときに迷いはほとんどなく、プロジェクトを聞かされたときに即座に行きたくなったよ」とも説明している。 さらにコウチーニョはバイエルンについて、ティアゴ・アルカンタラとラフィーニャの兄弟とも話したことを明かしていた。

バイエルンの役員達はコウチーニョの多様な能力の高さを称賛し、複数のポジションをプレーできると考えているが、コウチーニョ本人は好きなポジションを聞かれると、「最も自分が好きでプレーしやすいポジションはトップ下だが、監督が求めるところで自分はプレーする」と素直に答えていた。

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最終更新:8/20(火) 12:56
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