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渡辺幸手市長が辞職会見で謝罪「市の業務に支障をきたしている」 暴行事件は「今後も争っていく」

8/20(火) 16:11配信

AbemaTIMES

 20日、広島市で暴行の疑いで逮捕・釈放された埼玉県幸手市の渡辺邦夫市長の辞職願が臨時市議会で認められ、渡辺市長が会見を開いた。

 渡辺市長は21日をもって市長職を辞任することを発表。騒動と任期途中での辞職を謝罪したうえで、「現在、市役所の業務が数多くの電話等により支障をきたしている状況にあり、それは市民の皆様にご迷惑が及ぶこと。一刻も早くそれを解消するべきであると思い、21日付で市長の職を辞することにした」と辞職の理由を説明した。市への批判・抗議は、電話が352件、メールが71件、市民の声が6件、手紙・ファックスが18件の計447件があったという(20日午前時点)。

 なお、暴行事件について渡辺市長は「事実無根であり、今後も争っていく所存」とした。

 渡辺市長は広島の平和記念式典に出席後、市内のバーで女性店員の顔面を数回にわたって殴った暴行の疑いで逮捕・送検され、8日に釈放。9日に開いた会見では、逮捕容疑について「青天の霹靂。全く身に覚えのないこと」と語り、被害者とされるAさんについても「料金トラブルはなく、ましてやAさんに暴力を奮ったことも誓ってない。これまで通り、警察や検察へありのままに話をして、一日でも早く、私にかけられた容疑が晴れることを望む」としていた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:8/20(火) 16:14
AbemaTIMES

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