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稲垣吾郎、イベント中にまさかのアクシデント!さすがのマスコミ対応力を見せつける

8/20(火) 16:27配信

AbemaTIMES

 8月20日、STUDIO DISNEYにて「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」開催にあたっての記者発表会が行われ、稲垣吾郎が登壇。フォトセッションの時間で、稲垣がさすがの芸能人力を見せつけた。

 「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」はウォルト・ディズニーの夢の実現と軌跡をライブ音楽とともに体験できるコンサート。約1世紀にわたって保存されてきた世界初公開の作品を含むコレクションと様々なディズニー音楽でお届けする新たなエンターテイメントだ。ウォルト・ディズニー・アーカイブス設立50周年記念として開催される本公演は、案内人(ナビゲーター)を稲垣吾郎、音楽監督を島健氏、演出を金谷かほり氏が担当。

 今回自身が案内人に選ばれた理由について、稲垣は「今回は少し大人の方にも多く足を運んでいただきたいということがあるみたいなので、そういう層のことを考えてくれたのかもしれません。最近音楽とかミュージカルなどのお仕事もさせていただいてますし、また新たな夢に向かって僕らもお仕事させていただいていますので、そういうところを見ていただけたのかも」と推測。

 ディズニーといえば「夢」がキーワードとして上がってくるが、報道陣より「現在の夢」について聞かれると「ここ何年かで環境が変わって、最初はどうなることかと思ったんですけど、応援してくださるファンの方、スタッフの方がいるおかげで、お仕事にも恵まれていますし、こうやって集まってくださる機会もある。本当に今が一番充実しています」とファンやスタッフに感謝。続けて「このまま新しい夢に向かって(いきたい)。年齢とともに表現するものも変わってきますし、見てくださる方も変わっていく」「具体的には、お芝居をやらせていただいているときが、一番自分らしく幸せを感じます。今年は僕も草なぎさんや香取さんも映画の公開もあったりして、映画をたくさんやらせていただいたので、今後も映画もやりたいです。またテレビのお仕事やドラマのお仕事もやっていただきたいと思いますし、舞台やミュージカルも。そして、もちろん音楽も!僕らは歌って踊ってやってきましたので、それは今後も続けていきたいです」と語り、あらゆる舞台での活躍に意欲をのぞかせた。

 発表会後のフォトセッションでは、パネルからミッキーのぬいぐるみたちが落下するというアクシデントが発生。大慌てのスタッフたちの中、稲垣は「これは大事件だ!」「(ミッキーは)主役ですから!」と茶目っ気たっぷりに実況。報道陣を盛り上げた。

 さらにカメラマンから反射防止のためパネルの角度を立てることを要求されると、「できますよ!芸歴長いですからね!」と快諾し、「ミッキーもちゃんと撮ってあげてね(笑)」と報道陣に呼びかけ。「ミッキーもちゃんと手を振ってあげて!」とぬいぐるみに話しかけるなど、見ているものの心を掴むさすがの芸能人力を見せていた。


テキスト:堤茜子
写真:You Ishii

最終更新:8/20(火) 16:27
AbemaTIMES

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