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稲垣吾郎「仲間とディズニーランドに行ったときに…」 TDLで感じたエンターテイナーとしての使命

8/20(火) 17:12配信

AbemaTIMES

 8月20日、STUDIO DISNEYにて「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」開催にあたっての記者発表会が行われ、稲垣吾郎が登壇。囲み取材に応じた。

 「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」はウォルト・ディズニーの夢の実現と軌跡をライブ音楽とともに体験できるコンサート。約1世紀にわたって保存されてきた世界初公開の作品を含むコレクションと様々なディズニー音楽でお届けする新たなエンターテイメントだ。ウォルト・ディズニー・アーカイブス設立50周年記念として開催される本公演は、案内人(ナビゲーター)を稲垣吾郎、音楽監督を島健氏、演出を金谷かほり氏が担当。記者発表会にはその3人が登壇した。

 MCから初めてディズニーの世界に触れたときの思い出について聞かれると、幼い頃から楽しんできたという稲垣は「二つ上に姉がいるのですけど、姉がよくエレクトーンの練習でミッキーマウス・マーチを弾いていました」と回想。さらに「大人になってからは、初めて仲間とディズニーランドに遊びに行ったときに、お客さんの幸せそうな笑顔を見て、僕らもこういったエンターテイメントを作っていけたらなと思いました」と、同じエンターテイナーとしてディズニーから刺激を受けたことを明かした。

 さらにMCよりディズニー作品の中で好きな作品を聞かれると、「『美女と野獣』が公開されたときは衝撃でした。アニメーションの躍動感とか、こんなことができるんだと。あと『白雪姫』の王妃には親近感があります。毎日鏡を見ながら「鏡よ鏡よ鏡さんって」(笑)。私生活で僕も鏡を見ています。やはり体が商売(道具)なので」と冗談交じりに語りつつも、美意識の高さをのぞかせた。

 なお、演じてみたい役は『美女と野獣』の野獣(王子)とのこと。「おとぎ話って最後に王子様が出てくることが多いけれど、ビーストはちゃんと男の心も描かれている。歌も素敵ですし。僕もミュージカルを少しやらせていただいていますので、今後ディズニー作品のミュージカルとかもあれば。まだそこまで歌って踊れないのですけど、もし機会があれば」と意欲をのぞかせ、「でも稲垣さんは王子様は似合いそうですけど、野獣のイメージがない」と指摘されると「僕の中に野獣感がないですからね~」と納得。しかし、「実はみなさんの知らないところで野獣な僕もいるんですけど。二人っきりになったら、ちょっと野獣感もあります(笑)」と自身の意外な一面を語り、会場を盛り上げた。

テキスト:堤茜子
写真:You Ishii

最終更新:8/20(火) 17:12
AbemaTIMES

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