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【MLB】大谷翔平、4の2で打率.302 自己最長10戦連続安打&チーム最多11盗塁もサヨナラ負け

8/20(火) 13:44配信

Full-Count

敵地レンジャーズ戦で4打数2安打1打点1四球

■レンジャーズ 8-7 エンゼルス(日本時間20日・アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地・レンジャーズ戦で「3番・指名打者」で2試合連続先発出場。2回の第2打席で自己最長10試合連続安打となる左中間適時三塁打を放つと、7回の第4打席で二塁強襲の内野安打。2試合連続、今季31度目のマルチ安打をマークし、4打数2安打1打点1四球。打率.302とし、約1か月ぶりに打率3割に乗せた。また、チームトップとなる今季11個目の盗塁も記録。打って走って躍動したが、チームは延長11回にサヨナラ負けを喫した。

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 2回1死一塁では先発左腕アラードから左中間へ適時三塁打。10日(同11日)の敵地・レッドソックス戦からの連続試合安打を自己最長を更新する「10」に伸ばした。MLB公式サイトのレンジャーズ番TR・サリバン記者によると、大谷の三塁到達タイムは11.09秒で、スタットキャストが導入された2015年以来エンゼルスでは2番目に速いタイム。チーム最速はトラウトの11.01秒で2015年10月2日に記録している。大谷は秒速29フィート(約8.84メートル)、メジャー平均は秒速27フィート(約8.23メートル)となっている。

 7回2死の第4打席では、3番手右腕ケリーから二塁・オドルのグラブを強襲する二塁内野安打を放った。打球速度は108マイル(約173.8キロ)を記録。8月は17試合で8度目のマルチ安打で、最近7試合で5度目の複数安打と好調だ。続くアップトンの打席では8月13日のパイレーツ戦以来、今季チーム最多となる11個目の盗塁をマークした。

 初回1死一塁では先発左腕・アラードのカットボールを振った際に捕手・トリビーノのミットにバットが触れた。自らアピールする打撃妨害で同一、二塁に好機を広げ、アップトンの中前への先制適時打を演出。続くカルフーンの右前適時打で三塁から2点目のホームを踏んだ。4回2死の第3打席は二ゴロ、9回1死の第5打席は四球、延長10回1死満塁の第6打席は二直併殺打だった。

 4打数2安打1打点で7月24日の敵地ドジャース戦以来26日ぶりに打率3割に乗せた。チームは初回に5点を先制。2回までに6点差をつけたが、投手陣が崩れた。延長11回に守備の乱れでサヨナラ負けを喫し、連勝は2でストップした。

Full-Count編集部

最終更新:8/20(火) 14:19
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