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ポグバが痛恨のPK失敗…マンU、マルシャル2戦連発もドローで開幕連勝逃す

8/20(火) 5:54配信

ゲキサカ

[8.19 プレミア第2節 ウルブス1-1マンチェスター・U]

 マンチェスター・ユナイテッドは19日、プレミアリーグ第2節でウォルバーハンプトンと対戦し、1-1で引き分けた。

 11日に行われたチェルシーとの開幕節で4-0と快勝したユナイテッド。先発を1人変更し、MFアンドレアス・ペレイラに代えて、新戦力のMFダニエル・ジェームズを移籍後初スタメンで起用した。なお、データサイト『オプタ』によれば、スタメンの平均年齢は24歳173日で、今季のプレミアで最年少だという。

 ユナイテッドは前半27分、左サイドの敵陣中央でパスを受けたMFスコット・マクトミネイが鋭い縦パスを入れ、リズムを変えると、MFジェシー・リンガードを経由してFWマーカス・ラッシュフォードがスルーパスを送る。これをFWアントニー・マルシャルがPA左から左足シュートを決め、先制に成功。マルシャルは2試合連続ゴールとなった。

 前半はユナイテッドがシュート2本、ウルブスが1本で終了。後半9分、右サイドでFKを獲得したウルブスはMFジョアン・モウティーニョのクロスをFWラウール・ヒメネスが頭で合わせるが左ポストを叩く。10分には、右ショートコーナーからモウティーニョがグラウンダーの鋭いクロスを供給。ペナルティーアーク手前で受けたMFルベン・ネベスが右足でゴール右上に突き刺し、同点に追いついた。

 後半22分、ユナイテッドはマルシャルとのパス交換でPA内に進入したMFポール・ポグバがDFコナー・コーディに倒されてPKを獲得。ポグバがキッカーを務めたがコースが甘く、GKルイ・パトリシオに完璧に止めれてしまい、勝ち越しのチャンスを逃した。

 ユナイテッドは後半36分にMFフアン・マタ、44分にはA・ペレイラと期待の17歳FWメイソン・グリーンウッドを投入したが、決勝点は生まれず。試合は1-1のままタイムアップを迎え、勝ち点1を分け合った。

最終更新:8/20(火) 5:55
ゲキサカ

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