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ヘッドが走らない絶対NGな動きとは? 野田すみれ

8/21(水) 5:01配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

「飛距離アップ」をレスキュー♪

【アマチュアゴルファーKさんの悩み】
「とにかくドライバーが苦手です。ボールがつかまらず、飛距離を稼げません。どうしたら良いでしょうか?」

【動画】絶対NGな動きをムービーでチェック!

【野田すみれのレスキュー回答】
ヘッドスピードの割に飛距離が出ていなかったり、大きくスライスしたり、ドライバーショットが苦手という人には、ある共通点があります。それはインパクト時の左肩です。左肩が浮いて上体が傾くことで、ヘッドが走らなくなるのです。

1. 左肩が上がる動きは絶対NG

インパクトでボールを上げようとして左肩を上げたり、右ひじを絞って右肩が極端に下がると、フェースが開きやすくなります。また、無理にフェースを返せばチーピンに…。肩の高さはアドレス時のまま、ボールをとらえるように心がけましょう。

2. “野球打ち”のイメージで振る

インパクトのイメージは、野球のバットを打つような感覚に似ています。右ひじを右わきにくっつけず、体を絞らずに腕のローテーションだけで振るイメージ。両肩の高さが変わることなく、インパクトさせることができます。

3. 右わきの角度を意識する

クラブを振り下ろす際は、トップでつくった右わきの角度を意識します。なるべく右わきの角度を閉じさせないことで、ひじがわきにくっつくことなく、両肩の高さが平行のまま体を回転させることができますよ♪

【今回のまとめ】右わき意識で飛距離アップ

・左肩を上げるのは絶対NG。
・野球打ちのイメージで振る。
・右わきの角度を意識する。

取材協力/カメリアヒルズカントリークラブ

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