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武田真治 本場のプロにサックスの実力認められ「うれしい」

8/21(水) 0:05配信

東スポWeb

 俳優の武田真治(46)が20日、東京・渋谷区の東急シアターオーブで開催中の「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」(9月?日まで、全国32会場59公演)の東京公演(16日まで)初日に、スペシャルサポーターとして参加した。

 7月10日からスタートした同公演は、米マーチングバンドをベースに、60種類以上の楽器で演奏する音楽パフォーマンス。1999年に英ロンドンで初公演して以来世界中で人気を集め、2003年に日本に初上陸を果たした。今回、ディズニー音楽と融合し、これまでにないエンターテインメントとなっている。

 サックスプレーヤーとしても活躍する武田は、東京公演の初日に特別参加。開演前、スペシャルサポーターの小島瑠璃子(25)、パーカッションの石川直と取材に応じ「洗練された演奏は何の不具合もなく、ただただぜいたくな時間を過ごしている。決められた尺の中で自由に演奏していいと言われている」と胸いっぱいの様子を明かした。

 石川によると、他の外国人メンバーから「武田は演奏がうまい。音がいい」と絶賛されているといい、それを聞くと「うれしい。どう思われているんだろうと気になっていた」とニンマリ。すでに他の公演では大盛況ということもあり「お客さんが最高潮に盛り上がったら、腕立て伏せをしてしまうかもしれません!(笑い)」と、話題の“筋肉体操”に絡めて報道陣の笑いを誘った。

最終更新:8/21(水) 0:07
東スポWeb

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