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9割は「片付けたい不要品がある」。シニア世代の「片付け」と「フリマアプリ」に関する意識調査

8/21(水) 8:01配信

ネットショップ担当者フォーラム

楽天が運営するフリマアプリ「ラクマ」は、シニア女性誌『ハルメク』と共同で「シニア世代の片付けとフリマアプリに関する意識調査」をおこなった。「ラクマ」では、2016年からの3年間で60代以上の新規登録ユーザー数が約30倍に増えており、中でも女性ユーザーが多いため、シニア女性から支持される雑誌『ハルメク』と共同調査をおこなった。




● ● アンケート調査概要

調査期間: 2019年7月10日~2019年7月12日
調査対象: 50歳以上のハルメクモニター(ハルトモ)326名



■ シニア女性の9割は「片付けたい不要品がある」

「あなたは現在、家の中に片付けたいと思っている不要品がありますか?」という質問をしたところ、 92.6%が「片付けたい不要品がある」と回答した。

 

片付けたいのは「洋服」「本・雑誌」「着物」

「家の中に片付けたい不要品がある」と回答した302名に、「家の中にある片付けたい不要品は何ですか?」と質問したところ、1位「洋服」(77.2%)、2位「本・雑誌」(55.6%)、3位「着物」(48.3%)、4位「食器」(47.7%)、5位「靴・かばん」(40.7%)という結果になった。

■ 不要品でも「タダで手放すのはもったいない」

「家の中に片付けたい不要品がある」と回答した方に「不要品の片付けに対する意識について、あてはまるものはなんですか?」と質問をしたところ、1位「タダで手放すのはもったいない」(33.4%)、2位「何から始めてよいかわからない」(27.5%)という結果になった。

また、片付けたい不要品ベスト5に対して「それらをどのように片付けたいですか?」と質問したところ、それぞれ以下のような結果になった。

■ 84%がフリマアプリを認知。買う派が多数

回答者全員に「あなたはフリマアプリを知っていますか? また、知っている方は、現在利用していますか?」と質問したところ、フリマアプリを「認知」しているのは84.4%で、そのうち「利用経験」があるのは15.0%だった。

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最終更新:8/21(水) 8:01
ネットショップ担当者フォーラム

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