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話題のローソンお手軽「タピオカ」さっそく入手! アレンジドリンク作ってみた。

8/21(水) 11:50配信

東京バーゲンマニア

「好きなだけタピオカドリンクを楽しむことができる」「これで毎日タピ活だ!」――。

発売前から話題になっていたレンチンで作れる「冷凍タピオカ」が、2019年8月20日、ローソンから発売になりました。

名前は「タピオカプレーン 40g×2袋」。湯せんや電子レンジで温めることで手軽に食べられるのが特徴です。

これまで一部スーパーなどでは販売されていましたが、ついにコンビニで手軽に買えるようになったことで、SNSでは、喜ぶ声があがる一方、「味が気になる」「並ぶから価値があると思う」といった様々な意見が出ています。

そこで、東京バーゲンマニア編集部は、ローソンお手軽タピオカをさっそく入手。味の実力を確かめるとともに、「映える」アレンジも考えてみました。

どれもコンビニで買えるものばかりのアレンジです。

気になる食感は...?

まずは商品紹介から。「タピオカプレーン 40g×2袋」は台湾産の柔らかくてもちもち系の食感が特徴のタピオカです。好みのドリンクと合わせることで、本格的なタピオカ入りドリンクを作ることができます。価格は322円。1袋(40g)160円ちょっとの計算です。

タピオカプレーンは要冷凍商品で、記者が訪れたローソンでは、冷凍食品コーナーで販売されていました。

パッケージを開けてみると中には、40g入ったタピオカのパックが2袋と、タピオカ用の太いストロー2本が入っています。

作り方は、湯せんの場合は、沸騰させたお湯に取り出した商品本体を袋のまま入れ、約1分程度加熱。電子レンジ(600W)の場合は、本体袋に少し切込みを入れて耐熱容器にのせて約1分加熱したら完成です。

今回記者は電子レンジを使って調理してみました。出来上がったタピオカはこんな感じです。

見た目は小さすぎず、大きすぎずで、一般的なタピオカの大きさという感じ。実際に食べて見ると、もちもちと弾力があり、チルドカップなどに入っているタピオカと比べるとかなり本格的です。中央部分だけが固いといったこともありません。個人的には、タピオカ自体にはほぼ甘さは感じられませんでした。

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最終更新:8/21(水) 14:41
東京バーゲンマニア

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