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台湾、盛り上がる医療機器ビジネス スマホや機械大手…異業種も続々参入、輸出増狙う

8/21(水) 11:00配信 有料

qBiz 西日本新聞経済電子版

MiiSが開発した眼底を撮影する手持ち型カメラ。利用のしやすさから人気があるという

 台湾企業の医療機器ビジネスが盛り上がりを見せている。スマートフォンや工作機械の大手メーカーに加え、ベンチャーが最先端技術を用いた製品を次々と開発、日本を含めたグローバル市場への輸出を増やそうとしている。台湾政府機関の台湾貿易センター主催の経済ミッションに参加し、現状や活況を呈する背景を探った。
※この記事は【8/20九州経済ニュース】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000001-qbizs-bus_all
にも含まれています※


 「この装置は、解剖学の教育内容を飛躍的に向上させる」

 台湾の新北市にあるスマートフォン大手HTCの社屋で、張庭榕マネジャーが自信たっぷりに語った。同社は携帯情報端末のメーカーだが、数年前から強みのVR(仮想現実)技術を使い、医療分野に進出した。 本文:2,346文字 写真:3枚

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最終更新:8/21(水) 11:21
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