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酒気帯び運転で職員停職4カ月 天草市

8/21(水) 9:07配信

熊本日日新聞

 天草市は20日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで県警に摘発された係長級の男性職員(40)を、同日付で停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 市によると、職員は6月7日午後6時ごろから約2時間半、市内の飲食店で飲酒した。店近くの駐車場の車で仮眠を取った後、帰宅のため運転。同11時40分ごろ、パトカーに停車を求められ、呼気1リットルあたり0・17ミリグラムのアルコールが検出された。職員は7月30日付で、天草簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けた。

 中村五木市長は「市民の信頼を裏切る事態となり、深くおわび申し上げる。交通法規の順守、交通事故防止について職員への指導を徹底する」とのコメントを出した。(米本充宏)

最終更新:8/21(水) 9:07
熊本日日新聞

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