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【K-1】皇治が魔裟斗、内山高志とスパー&ミット打ち「必ず勝たないと発言権もなくなる」

8/21(水) 20:39配信

イーファイト

 8月24日(土)エディオンアリーナ大阪で開催される『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~』。

【フォト】スパーリングで魔裟斗のミドルキックを受ける皇治

 今回、メインイベントで大岩龍矢(27=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦する皇治(30=TEAM ONE)が、K-1 WORLD MAX 2003・2008世界王者の魔裟斗、そして元WBAスーパーフェザー級スーパー王者で”KOダイナマイト” と呼ばれた内山高志と練習を行った。その模様が「AbemaTV」公式YouTubeチャンネルで公開されている。

 皇治とのスパーリング、ミット打ちを行った魔裟斗は、皇治について「受ける立場だと思っている時の方が精神的にきついと思う」と分析し、「こういうときほど『まさか』が起きやすい。舐めちゃいけないですよね、ここで負けたら相当やばいよ」とアドバイスを送っている。

 対戦相手の大岩は今年3月のKrushで林京平を豪快に1RKOし、K-1出場と皇治戦をアピール。6月のK-1両国大会で芦澤竜誠から2度のダウンを奪って勝利し勢いづいている。

 内山は、皇治とのミット打ちを披露。最初に皇治と練習した時に比べてパンチが目に見えて変わってきたといい「ジャブ1つにしても変わりましたね。強く打つコツとかバランスを分かっていなかったので、そういうものを知ってからは伸びが早いですね」と、上達の速さを評価する。

 皇治は自身の今後について「やりたいことが1つある。やっぱり1番はK-1や格闘技を盛り上げたい。次は他団体への架け橋になれれば1番理想ですよね」と明かし、「他のやつらにケンカを売るためにも、今回は必ず勝たないと発言権もなくなると思うので、気合は入ってます」と、K-1をより盛り上げるためにも他団体に対して何らかのアクションを起こしたいと考えているようだ。

 格闘技界のレジェンドたちとの練習や交流を経て、さらに進化した皇治は、昨年の大阪大会で敗北した武尊の盟友・大岩に勝利し、自らの理想の実現へと踏み出すことはできるか。

最終更新:8/21(水) 23:34
イーファイト

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