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闇営業謹慎から復帰へ秒読み ザブングル加藤歩“堅実クーポン生活”目撃情報

8/21(水) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

「謹慎前はこの界隈でよく見かける芸能人だったので、正直、レア感はなかったんですが、熊本でしたっけ? ボランティア活動をしているという報道を見ていたので、ああ、戻って来たんだなって」(都内在住の40代男性会社員)

 宮迫博之(49)ら11人の芸人らと反社会勢力との忘年会に参加し、謹慎処分となっていたお笑いコンビ「ザブングル」の加藤歩(44)と松尾陽介(42)。所属事務所であるワタナベエンターテインメントは、加藤と松尾が忘年会のギャラとしてカラテカ入江慎也からそれぞれ7万5000円の金銭を受領していたことに加え、本人たちの申し出により熊本県内の介護施設でのボランティア活動の実施、そして8月末までの謹慎期間を早々と公表。後手後手に回った吉本興業との差を世間に印象付けたのは記憶に新しいが、予定されている謹慎期間終了までカウントダウンに突入し、2人は住まいのある東京へ戻ったのか。イケメンではないほう、加藤歩の目撃情報が寄せられている。

 8月19日夕方。この日はくしくも同じ会合に参加した吉本興業のお笑いコンビ「2700」や「スリムクラブ」、くまだまさしがステージ復帰を果たした日でもあった。そのステージでの様子はすぐさま各媒体のネットニュースで報じられていたが、時を同じくした帰宅ラッシュの時間帯、足早に家路につく人びとの中に自宅の最寄り駅で降車し、買い物する加藤の姿があったという。前出の男性会社員が苦笑いしながらこう続ける。

「白シャツにネクタイ姿でリュックを背負ったどこにでもいそうな会社員風だったんですが、僕と“同じ”だったんですよ。というのも、大型ディスカウントストアに向かい、店内になる発券機で手慣れた様子で値引きクーポンを発券。それから買い物カゴいっぱいにあれやこれやと食料品を買い込む姿に、ああ、芸人家庭も一緒なんだなって、妙に親近感が湧いたんですよね」

 2009年に合コンで知り合った宮崎あおい似の一般女性と結婚した加藤は、2人の男の子のパパでもある。「7、8年前には35年ローンで3LDKの一戸建てを立てていますが、世に言う子育て世代でギリギリの生活を送っていた。だからこそ、闇営業に手を出したともっぱら」(中堅のお笑い芸人)だという。仮にカツカツで住宅ローンが残っていたとしても、今後も芸人を続けるのであれば、それこそ世の中の多くの子育て世代同様、正当に汗水流して芸を磨くしかない。

 熊本以外にも北海道の介護施設にも足を運んだといわれるザブングル。禊を済ませた彼らのステージ復帰は、来月8日開催のお笑いライブが有力視されている。

最終更新:8/21(水) 9:26
日刊ゲンダイDIGITAL

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