ここから本文です

現地審査へ15点選出 福島県建築文化賞の審査委

8/21(水) 9:42配信

福島民報

 第三十六回県建築文化賞の審査委員会は二十日、福島市の福島テルサで開かれ、現地審査に進む十五点を選出した。

 県、福島民報社、県建設業協会、県建築士会の主催。県内各地から公共、民間の建築物計五十七点の応募があった。長沢悟東洋大名誉教授、建築家の渡部和生日大工学部特任教授、早川博明県立美術館長、矢森真人福島民報社副社長らが審査した。

 現地審査は十月七日から三日間、最終審査は十一月十一日に行う。審査結果は十二月下旬に発表する。

 現地審査の対象建築物は次の通り。

 ふくしま国際医療科学センター災害医学・医療産業棟(福島)山木屋地区復興拠点商業施設「とんやの郷」(川俣)天正坦のアトリエ(郡山)認定こども園りのひら(須賀川)鈴木家主屋(石川)旧脇本陣柳屋旅館、マイタウン白河・中心市街地市民交流センター(白河)喰丸小(昭和)南会津町庁舎(南会津)ふたば富岡社屋(富岡)いいたて村の道の駅までい館(飯舘)復興公営住宅勿来酒井団地、東洋学園児童部・成人部、認定こども園なこそ幼稚園、九品寺こども園(いわき)

最終更新:8/21(水) 9:42
福島民報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事