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広島・苑田スカウト統括部長 星稜・奥川を即戦力評価「今、入れても10勝できる」

8/21(水) 14:17配信

東スポWeb

 広島は21日、マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を開き、高校生を対象に候補を約50人から半数ほどに絞り込みを行った。注目は何といっても星稜・奥川恭伸と大船渡・佐々木朗希の“特A級右腕”2人の評価。苑田スカウト統括部長は両投手を「抜けている」と絶賛した。

 まず奥川について、同部長は「今、(プロに)入れても10勝ぐらい勝てるんじゃないか。初回から14回まで150キロ投げて球威が落ちない投手はプロにもいない。高校生でも即戦力と言える」と太鼓判を押した。

 一方、佐々木は伸びシロに大きな魅力を感じているという。「モノが違う。歩く姿を見ただけでスター。投げ方、走り方もね」としたが、故障リスクを念頭に慎重な育成計画が必要と指摘した。

 高校生の上位候補ではほかに創志学園・西純矢投手らをリストアップ。今後は大学生、社会人候補を含めた検討に入るが、「野手はほとんどいない」(同部長)としていることから、投手中心の指名となることが予想される。

最終更新:8/21(水) 14:19
東スポWeb

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