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米ボーイング、737MAX拠点で増員計画 運行再開視野に

8/21(水) 6:21配信

ロイター

[シアトル 20日 ロイター] - 米ボーイング<BA.N>は20日、旅客機「737MAX」が格納されているワシントン州モーゼスレイクのグラント郡国際空港で「数百人」の臨時職員を含む増員を計画していると発表した。

旅客機の保守や納入準備の支援業務に従事するという。

また「第4・四半期の早い時期」の737MAX運行再開に向け取り組んでいるとしたほか、試験飛行拠点のモーゼスレイクから全ての旅客機を工場のあるシアトルやエバレットの施設に移動する予定とした。

最終更新:8/21(水) 6:21
ロイター

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